クシーくんクシーくん「なろさん、今回はハワイの移動の話みたいだよ」

シンキさん「空港からホテルまでの行き方だって。気になるね」シンキさん

クシーくんクシーくん「タクシー代を節約したらしいから、早速見てみようか」

この記事の内容
・空港からホテルへ、定番の行き方
・Skyline入口までの道のり
・HOLOカードとTheBUSの乗り場探し
・実際にバスに乗ってみて
・タクシーとの料金・時間比較
・今回使った交通手段まとめ

空港からホテルへ、定番の行き方

ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着すると、お迎えの車やシャトルでそのままホテルまで送ってもらう方が多いと思います。私も、いつもはその一人でした。

でも今回の旅は「TheBUS」というホノルルの公共バスを使ってホテルまで行こうという話になりました。インフレと円安が続いているので、少しでも節約できたらいいなという理由です(笑)。

Skyline入口までの道のり

到着して荷物をピックアップしたら、出口へ向かいます。団体用の出口ではなく、個人の出口へ。そのまま直進したかったのですが、進路が塞がれていたので、いったんエスカレーターで地下へ降り、また地上へ上がるルートを通りました。すると前方に人だかりが見えてきて、そこが「Skyline」の入口でした。

Skyline入口をGoogleマップで見る
Skyline空港駅周辺のGoogleマップ

HOLOカードとTheBUSの乗り場探し

HOLOカード(ホノルルの交通系ICカードのようなもの)を購入しようとしたのですが、ここでアメックスが使えませんでした。仕方なく別のカードで20ドルを入金しました。

結局、今回は「Skyline」ではなく「TheBUS」の乗り場へ向かうことに。どこにあるのか分からなかったので、Googleマップで現在地からホテル名(私はヒルトングランドワイキキアン)を検索すると、近くのバス停が表示されました。

TheBUS乗り場をGoogleマップで見る
空港ターミナル周辺のGoogleマップ

そのままバス停に向かうと、すぐに「Wライン」のバスを見つけることができました。

実際にバスに乗ってみて

カードリーダーにHOLOカードをタッチして、運賃は3ドル。大きな荷物は断られると聞いていたので少し不安でしたが、一番大きいサイズのスーツケースでもそのまま問題なく乗車できました。

ただ、バスの通路にスーツケースを置くスペースがなく、連結バスのつなぎ目の部分に置くことに。バスが左右に揺れるたびにスーツケースも動くので、押さえておくのが少し大変でした。目的地に着く前は、車内にある紐を引っ張って「降ります」の合図をします。

連結バスのつなぎ目、スーツケースを置いた場所

タクシーとの料金・時間比較

今まではタクシーで35〜45ドルほどかかっていた区間が、TheBUSならたったの3ドル。所要時間は30〜40分ほどで、タクシーの20〜30分と比べても、そこまで大きな差ではないかなと感じました。

荷物が多い方には少し大変かもしれませんが、皆さんも移動費の節約、検討してみてはいかがでしょうか。

今回使った交通手段まとめ

今回のハワイ旅行での移動手段は、JCBカードを持っていると無料で乗れる「ピンクライン」と、JALの飛行機を利用したことで使えた「HiBus(ハイバス)」、そしてホノルルの交通系カード「HOLOカード」の組み合わせでした。

HOLOカードとJAL HiBusカード

まとめ

空港からホテルまでの移動は、タクシーやシャトルにお任せするのが定番ですが、TheBUSを使えばぐっと安く移動できることが分かりました。荷物の置き場所には少しコツが要りますが、慣れれば節約の強い味方になりそうです。次のハワイ旅行でもまた活用したいと思います。