ハワイのスーパーで日本と違って驚いたこと10選
たくどん「なすどん、ハワイ旅行のスーパーの話を聞きたいな。日本とはだいぶ違ったんじゃない?」
なすどん「そうなんです。ABCストアやフードランドに行ってみたら、日本の感覚とは違うことばかりで驚きの連続でした。今日はその体験を10個にまとめてみますね」
たくどん「楽しみにしてるよ」
この記事の内容
・レジ袋は基本有料、マイバッグが当たり前
・カート利用に硬貨が必要な店もある
・野菜や果物はパック売りが中心
・商品サイズがとにかく大きい
・お酒コーナーは身分証チェックが必須
・値札は税抜き表示でレジの金額に驚く
・ご当地商品の充実ぶり
・日本とハワイのスーパー比較表
・まとめ
レジ袋は基本有料、マイバッグが当たり前
まず驚いたのが、レジ袋がほぼ有料だったことです。ハワイ州はプラスチック製レジ袋の使用が規制されていて、多くのスーパーで紙袋も含めて有料になっています。地元の人はマイバッグやエコバッグを持参するのが当たり前で、レジに並んでいる人のほとんどが自分の袋を広げていました。私も最初の一回は袋を買うことになり、それからは折りたたみのエコバッグを常にリュックに入れて持ち歩くようにしました。
カート利用に硬貨が必要な店もある
日本のスーパーでは当たり前に使えるショッピングカートですが、店舗によっては25セント硬貨を入れないとカートが外れない仕組みになっていました。返却時に硬貨が戻ってくる仕組みなのですが、小銭を持っていないと使えないので、財布に少しコインを用意しておくと安心です。
野菜や果物はパック売りが中心
日本のスーパーでよく見る「1個いくら」「量り売り」のスタイルと違い、ハワイでは野菜や果物がパック単位で売られていることが多い印象でした。バラで欲しい量だけ買うというより、まとめ買いが前提になっている品揃えです。パイナップルやマンゴーなど南国フルーツが手頃な価格で並んでいるのは嬉しいポイントでした。
商品サイズがとにかく大きい
飲み物もお菓子も調味料も、とにかく1つ1つのサイズが大きいのがハワイのスーパーの特徴です。牛乳は1ガロン(約3.8リットル)単位で売られていたり、シリアルの箱も日本の倍近い大きさだったり。滞在中に食べきれるか不安になるサイズ感で、旅行者にはハーフサイズやお土産用の小分けパックがありがたく感じました。
お酒コーナーは身分証チェックが必須
お酒を購入しようとしたら、見た目に関係なくレジで必ずID(身分証明書)の提示を求められました。パスポートを見せると笑顔で対応してくれましたが、年齢確認が徹底されているのだなと感じた場面です。お酒を買う予定がある方は、パスポートを持ち歩いておくとスムーズです。
値札は税抜き表示でレジの金額に驚く
値札に書かれている金額と、実際にレジで支払う金額が違うことにも最初は戸惑いました。ハワイでは値札が税抜き表示で、レジで州税(オアフ島は4.712%)が上乗せされます。日本の総額表示に慣れていると、レジで想定より高い金額を言われて一瞬焦ってしまいます。
ご当地商品の充実ぶり
スパム、マカデミアナッツ、ハワイアンソルト、ロコモコの素など、ハワイならではの商品がずらりと並んでいるのもスーパーならではの楽しみでした。お土産店より安く買えることも多く、時間があればスーパー巡りだけでも十分楽しめると感じました。
日本とハワイのスーパー比較表
ここまでの違いを簡単な表にまとめました。次にハワイへ行く方の参考になれば嬉しいです。
| 項目 | 日本のスーパー | ハワイのスーパー |
|---|---|---|
| レジ袋 | 無料〜数円で購入 | 紙袋も含めてほぼ有料 |
| カート | 誰でも自由に利用 | 硬貨が必要な店もある |
| 野菜・果物 | 量り売り・バラ売りも多い | パック売りが中心 |
| 商品サイズ | 少量パックが充実 | 大容量サイズが基本 |
| 値札表示 | 税込み総額表示 | 税抜き表示(レジで加算) |
・エコバッグ(レジ袋対策に)
・25セント硬貨を数枚(カート対策に)
・パスポート(お酒購入時のID代わりに)
スーパー巡りをする予定がある方は、この3つを持っていくと安心です。
まとめ
ハワイのスーパーは、日本の当たり前が通用しない場面がたくさんあって新鮮でした。レジ袋やカートの硬貨、税抜き表示など、知っておくだけで慌てずに済むポイントも多いので、これからハワイ旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです。次回もまた、現地で感じたことを紹介できればと思います。
